令和2年度 茨城県立高校入試<理科> 出題分析

やはり文章量が増えています。また、大問2の『小問総合』がこれまでの一問一答形式から、テーマに沿って関連性を持たせた出題形式へと変わった点も今年の特徴に上げられます。いわゆる「読ませる」問題になっています。知識はもちろん重要ですが、「暗記中心」の勉強だけでは理科も点数は取れなくなっています。県立入試での得点率を上げるためには、豊富な情報から必要なものを読み取る力、そして、学んできた知識を自分の言葉で説明でき、それを活用できる力を養う勉強に取り組んでいくことが重要です。