令和2年度 茨城県立高校入試<国語> 出題分析

 問題の構成は、物語文、論説文、韻文(今年度は短歌)とその鑑賞文、古典の文章とそれに関連する条件作文(200字以内)の4つの大問からなるものでした。 問題1の物語文と問題2の論説文の出典作品は例年通り新しい作品が取り上げられました。今年の特徴としては、問題3の韻文では、鑑賞文が例年と比べて2倍ほど長くなりました。 限られた時間の中で内容を正しく読み取り、適切に解答する力をみにつける勉強法として、①文章を正確に早く読み取るトレーニング ②段落ごとに作者が一番言いたいことを拾い上げるトレーニング などに普段から取り組むと効果的です。